2009年7月11日 (土)

あそこはねぇ~

痛々しい交通事故のお話である。
大分道・日出JCTで、柳ヶ浦高校野球部のバスが横転。高校生1人が亡くなった(合掌)。
で、位置を聞いて、別府から宇佐方面(本線を潜る構造で急カーブになっている)へかと思ったら、向きが逆だった。多分、下り坂でスピード出やすいトコに雨も降ってスリップしやすい状況だったのに、ムリに左車線に入り込もうとしてしまったコトが原因ではないかと思う。……ただ、事故の結果は重大だけど、過失なんだから何もタイホする必要は無いと思うんだけど。

日出JCTは構造的にも作り直した方が良いのではないかと思う。つか、友人が北九州に向けて走っていたトコ、地図上では右に行くようになっているものだから、本線をそのまま真っ直ぐ走ってしまい、久留米方向に突っ込んでしまったコトがあった(苦笑)。1x0km/hで走る漢なので(笑)、そのまま博多回りで走らせたけど……まあ、電話掛かってきたの、日田を過ぎてからだったからなぁ~(シ干)。
それでは~!

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2009年7月 8日 (水)

dボタンを押せ!

天気予報は最近は地デジなTVのデータ放送を活用している。おかげで、ちょい昔からやってたケータイ・サイトの衛星写真による確認をしようとしたトコ、そのサイトがツブれていたなんてコトになってた(苦笑)。
あ、KDDIは、とっととガジェットを完全廃止するアップデートをして欲しいな(苦笑)。
それでは~!

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2009年7月 5日 (日)

飲み込んだ!(泣)

銀歯が取れた><;。
まあ、モトに戻せばカンタンに取れないので、時間を見つけて歯医者さんにくっつけに行こうと思ってカレー食べてたら……飲み込んでしまった!(泣)。
書籍販売で修羅場だったからな……オマケに全然売れなかったし(泣)。
なんとか昼休みに、歯医者さんに駆け込んだけど、銀歯ができるのは今度の水曜日ってコトだ。多分ゲーム1本分ぐらいお金も掛かるし……。
まあ、皆さんも歯の健康をお大事に。
それでは~!

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可能な限りカードで

うんと、「現金使い尽くしてしまって困った」(苦笑)過去の戦訓と、ポイントが付くってので、5000円ぐらいからカードでの支払いが多いね。
あ、そう言えば電気店系カードが、もう7000Pぐらい溜まっていたなぁ~。今のトコ欲しいのは炊飯器だから、今度かあ~ちゃん積んでポイント交換で購入しに行こうっと。
それでは~!

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ツッコミのヴァルキュリア(13)

『戦場のヴァルキュリア』またまたやりまっせ、ミリオタ的ツッコミ。
なお、PS3のゲーム自体はプレイしていませんので、予めご了承くださいませ。
また、参考文献として、学研の歴史群像&関連ムックおよび光人社NF文庫、軍事板常見問題&良レス回収機構等を利用させていただいています。
それから、『第二次世界大戦に関わったいかなる国や民族,集団あるいは個人をおとしめる意図も持っていない。ときに過激な表現が出てくることもあるが,それはあくまでアニメの内容を明確に説明するためのものである。あらかじめご了承いただきたい』←4Gamers.netのHoIシリーズに関するお断りより引用。

今回は第13章『戦慄の移動要塞』のお話。

冒頭の貧乏くじ引いた義勇軍将兵の流血(せっかく砲撃による歩兵と装甲部隊の分離を描いていたのに^^;)をイッパツで吹き飛ばす(苦笑)列車砲の橋梁上からの発砲です。橋梁の設計は列車の荷重だけしか計算しておらず、列車砲なんかの発砲による衝撃的荷重なんて正直言って計算外です。衝撃を分散負荷させられる地盤が存在しないので、イッパツ撃っただけで橋梁は間違いなく崩壊しています(苦笑)。また、列車砲を防御するのなら、最適なのはトンネル内です。地形的にもトンネルが多そうなので、トンネル内に隠しておけば、アンツィオのアニーちゃんみたいに大活躍できるものなのですが(笑)。
また、せっかくの複線軌道なのですから、単線運用なんてちっちゃいのを使わずに、複線運用を前提とした大型列車砲を持ってくるコトも可能だったと思います。まあ、本来なら陣地化された専用路線上にて固定目標(要塞や橋頭堡)に対して運営されるのが、正しい列車砲の使い方なんですけどね(苦笑)。
この列車砲の砲弾がマルチちゃん(HMX-12でなくってMLRSの方ね^^;)よろしく多弾頭化されていた点も問題です。三式弾のような焼夷散弾ならともかく、あんな繊細な子爆弾なんて、発射時の衝撃に耐え切れません(苦笑)。充分な炸薬量があれば榴弾の破片効果もさることながら、爆発時の衝撃波効果によって、無防備な人員を十二分に殺傷できるのですが。
更に、砲兵による砲撃では戦車をなかなか倒せません(つか、砲撃や機関銃から生身の人間を守るのが戦車の装甲なのですから)。よって、砲撃によるキルゾーンを突破してきた戦車を葬るのは、直接照準で敵戦車を倒す対戦車砲の役割です。つか、間接照準で区域砲撃する砲兵隊に、イチイチ細かい目標を指図するなよな(笑)。

さて、潜入工作に従事させられるウェルキン一行ですが、民間人なんぞに化けていたらスパイとして銃殺されても文句を言えません。レジスタンスとの接触が目的とはいえ、普通の軍装をしていても構わなかったと思います。あるいは映画『鷲は舞い降りた』みたいに、軍装を服の下に隠れ着ているのもアリだったと思います。あ、戦闘時にはちゃんと着替えろよな(笑)。
作戦目標についての解説ですが、悪くは無かったと思います。ただ、列車砲については普通に橋を壊してしまえば良く(笑)、潜入工作して時限爆弾しかければ良いので、これこそ陽動にするべきだとは思います(苦笑)。

さてさて、前回の予告にてグレゴール将軍が「ダルクス人なんて根絶すれば」云々なんて言ってますが、ならば労働力での利用なんてせずに、ナチス・ドイツの特別行動隊よろしくダルクス人を掠殺しまくれば済むコトです。何人の将兵が転属願を出したり、逃亡したり、自殺したりするかは別にしてですが(シ干)。労働力として必要なのならば、もう少しアタマの良い使い方をして欲しいものです(苦笑)。
ただ、帝国はイェーガー将軍の存在でも描かれているように、多くの国々を併呑してきた他民族国家です。このような国では、むしろ少数派の方が帝国そのものに対し絶対的な忠誠を尽くしてしまうハズなのですが……フランス王国におけるノストラダムスとかスターリン帝国におけるベリヤとか、旧ユーゴスラヴィアにおけるクロアチア人とか、ルワンダにおけるツチ族とか、最近だとグルジアにおいて親ロシアな立場をとるオセチア人とかもですね……あ、グルジアと言うと黒海ら力士3人が、予備役召集で祖国に召還されていたなぁ~……。何事も無く生きて帰ってきて欲しいね^^;。

次は『ファウゼンの選択』ですが……もうそろそろ新OP来るかな?
それでは~!

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2009年7月 1日 (水)

ツッコミのヴァルキュリア(12)

『戦場のヴァルキュリア』またまたやりまっせ、ミリオタ的ツッコミ。
なお、PS3のゲーム自体はプレイしていませんので、予めご了承くださいませ。
また、参考文献として、学研の歴史群像&関連ムックおよび光人社NF文庫、軍事板常見問題&良レス回収機構等を利用させていただいています。
それから、『第二次世界大戦に関わったいかなる国や民族,集団あるいは個人をおとしめる意図も持っていない。ときに過激な表現が出てくることもあるが,それはあくまでアニメの内容を明確に説明するためのものである。あらかじめご了承いただきたい』←4Gamers.netのHoIシリーズに関するお断りより引用。

今回は第12章『さらわれた姫君』のお話。

今回の良かった点。
そう、「エーデルワイス号が発砲しない」ってコトです。発砲したら……発砲時の衝撃波によって、アリシアもコーデリア姫もミンチ(イヤな表現だな^^;)にはならなくとも、脳や内臓の損傷によって致死的な事態に陥ります。ちなみに、参考としてはココを下っていくと戦車発砲時の危険範囲があります。M1戦車は120ミリ戦車砲ですが、エーデルワイス号が装備する88ミリ砲でも最低でも100メートルは危険かと^^;。目の前ではともかく、距離を離された状況で、逃走路を塞ぐぐらいなら、撃ってもかまいませんけどね。
ただ、両手を後ろ手で拘束されている状況で、ジャンプするのは……先にウェルキンが飛び乗るべきだったと思います。ドライバーは運転に集中しており、車を止めさせるコトが可能だったでしょう。まあ、残る1人が転がり落ちてなかったのも、やはりミンチ表現規制上(笑)のコトだったと思いますが^^;。
あ、操縦席のイサラからは転げ落ちなかった工作員は見えなかったのか? と思われますが、戦闘時での戦車の視界はまったく良くありません。多くの戦車では、オープンヘッドで視界が確保できるよう操縦手にもハッチがあり、座席を上げて低脅威時運用での視野を確保します。で、あのハッチを閉めての追跡という状況では、前のトラックに追随するのがやっとだったと思います。荷台になんとかへばりついていた工作員を発見できなかったのは、仕方ないでしょう。
ちなみに、オート三輪はそれほどバランスがよくなかったりします。特にカーブを曲がる時にブレーキをかけてしまうと、横転の危険性が四輪車よりも高くなります。山道での運転は、特に気をつけましょう。

では次に今回の問題点。
無線機の存在です(笑)。それもかなり小さい(苦笑)。通話線も表現されていないので、今日のトランシーバ並みの大きさで描かれています。第二次大戦時の米軍のハンディー・トーキー(モトローラ社の登録商標)ですら、900ミリリットル入りボトルを入れた箱ぐらいの大きさですが……(シ干)。このサイズで野外では1.5kmほどしか電波が飛ばなかったのですから、如何にオーバーテクノロジーなのかがわかります(苦笑)。
また、エレットがカンタンに傍受していたりする表現があるコトから、民生用としてもある程度は普及しているのかもしれません。……マジメに戦争しているのかよ^^;。

あとは、コーデリア姫の「亡命」です。
戦争中なので、ガリア公国政府が国土をすべて失ってしまった(あるいはその可能性があった)場合、政府が他所の国に移り亡命政権を樹立して徹底抗戦をしてしまうコトは、特に第二次大戦時では珍しいコトではありませんでした。ですが劇中の表現だと、宰相・ボルクはコーデリア姫が国外に出た後のガリア公国の実権を連邦の後押しによって得ようとしています。普通、国際法上国家元首と政府首班は別との考え方なハズなので、別にコーデリア姫がドコにいようが(笑)ボルク宰相の率いる政府が実権を受け持ちます。つうか、ガリア公国って専制君主制国家なのか? 
ただ、ガリア公国は独立を失っておらず、また独力で失地を回復できるのなら、何も他所に頼み込むコトもなさそうなのですが……。まあ、エーデルワイス号の活躍で(以下ry
政府の実権を他所様に牛耳られるという事態は、むしろ占領下におかれた(お情け)自治政府でこそ発生しそうなのですけどね。そんな必死な努力の結果は……アンネの悲劇やペタン裁判や某提督の逃亡騒ぎ(笑)などに描かれていますね。

さて、次は……HoIでは封印ネタだぞ^^;。
それでは~!

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2009年6月27日 (土)

『ブラザーフッド』みた

さよなら、マイケル(合掌)。

『ブラザーフッド』をDVDで見てみた。
「旧帝国陸軍の正当なる後継者」韓国軍vs「日本軍国主義の邪なる継承者」北韓軍の死闘である。いや、ホントは壮絶な兄弟喧嘩……いやいや、オレの彼女を……(以下ry
M14なんか使ってるんぢゃね~ってツッコミを一気に吹き飛ばす「映画史上もっとも凄惨な白兵戦」に、戦争映画を娯楽や金儲けで作っているような国々の人々は恐怖するだろう。だってみ~んな兵役で銃剣戦闘訓練受けているもの^^;。そして『プライベート・ライアン』も真っ青な人体破壊描写は、ただただそんな映像を見せるためだけではなく、より恐ろしい現実を見せ付けるために必要だったとしか言いようが無い。
日本人だと3ヶ月の沖縄戦ですら「まともに描く」コトができないのに、韓国の巨匠・ 姜帝圭は3年も続いた狂気の戦争を148分にまとめてしまったもんだから、脱帽である。

ちなみに、白兵戦時には両軍ともに発砲を極力抑えているのだけど、発砲を始めたらどんな悲惨な状況になるかも、ちゃ~んと再現されていたりします(シ干)。
それと、CG書き足しとは言え銃弾描写迫力と、なにより人民解放軍のホントの人海戦術の壮絶さは必見。……MG42がマジ欲しくなるよ^^;……。

***************************

それでは、またまた例によって、以下はネタバレ発言です。ネタばれがキラいだとか、ネタばれがダメだとか、ネタばれが許せないなんて方は、ご遠慮願 います。興味のある方のみ、左クリック→ドラッグ反転、あるいはシフトキーを押しながらカーソルキーでテキストを反転させて、ごらんくださいませ。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

諸悪の根源は戦争である。
その認識を持っておかなきゃ、飲み込まれるよ。

兄ジンテと弟ジンソクの緊急徴兵シーンから泣ける。家系が絶えるのを防ぐため、本来なら兄弟のうちどちらかを残すハズなのに、身体の弱いジンソクを救えずに一緒に入営するハメに。

まあ、本来なら兄弟は同じ部隊に所属させないのだけどね^^;。女性兵士や同性愛者を最前線任務に就かせると、どんなコトになるのかは見るまでもないかと(苦笑)。……ましてや、それ以上の絆で結ばれた兄弟を同じ部隊に配属したら、互いに互いをかばいあってしまうのは目に見えている。だからこそ、必死になって戦うジンテの姿は、まさに戦場の鬼と言うしかあるまい。
寄せ集めの部隊でも、同じ小隊の隊員それぞれが「役割」を持っている。無惨に殺されたり、助けようの無い状況から発狂して何人も道連れにして自殺したり、片腕吹き飛ばされたり、軍功逸ったジンテを救おうとして、事実上の無駄死にしたり。
そんな流血の果てに、北軍の蛮行を見せ付けられれば、コッチだって残虐行為で報復したくなる。終いには神経がマヒしちまうよ。

注目すべきは、保導連盟事件だ。
南北ともに、このような蛮行を行ったんだけど、韓国民間防衛組織が行った蛮行をマトモに取り上げたのは、史上初だったらしい。歴史を直視しなければならないのは、どこの国でも一緒だ。ましてやそれが同じ民族なのだから、尚更だ。この事件で婚約者を殺され、ジンソクをも失ったジンテに残されたものは、ただ復讐心しかなかった。

国軍投降者で編成された旗部隊(これも実在とのコト)隊長となったジンテと、生き残ったジンソクの不幸な再会の果てに待つのは……ってトコで、映画では冒頭のシーンに持ってくれば、より完成されていたかもしれない。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

あまりの凄惨さは、『トンマッコルへようこそ』で癒されるといいかも。
ただ、こちらもアメリカ兵が出てこないって点は、やはり「韓国/朝鮮のコトは韓国/朝鮮人に任せろ」ってコトなんだろうね^^;。

・作品性

☆☆
・ストーリー性

・メッセージ性
☆☆+
・製作陣
☆☆+
・俳優陣
☆☆

でオマケの満点。
ラストの展開にファンタジーさを感じるかもしれないが、あんなコトした後の韓国社会で暮らしていく方が遥かに恐ろしかったコトは忘れないで欲しい。
……あ、光州事件を映画化した、『光州5・18』見たいけど~……DVD待ちかなぁ~。

それでは~!

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2009年6月25日 (木)

もちろん(笑)

自ら率先垂範(笑)で着ぐるみを着てPRに励む、邦夫くんだね。
ただ、『地デジカ』は失礼で申し訳ないけど、体型的にムリがあったようで残念。
それでは~!

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2009年6月24日 (水)

仕事が終わってからだろ^^;

我らが宮崎の誇る東国原知事に、アホな自民が出馬要請したら、返す刀で「総裁候補にさせろ」だそうな(苦笑)。まあ、まずは総裁選は党員選挙にして欲しいものだけどね^^;。
つかさ、まだ1期目終わってないトコで出て行かれたら、県政には混乱しか残らないだろ^^;。それぐらいわかってからの要請だったのか(苦笑)。

出馬は早くとも1期目の任期満了後、普通の神経なら2期目の3年目以降が常識だと思う。県民の9割以上は、国政への転出を望んでいないし、ウチも同意見だ。まだまだやるべきコトは残っている。具体的には、東九州道に国道220号に高森峠にJR高速化事業、エコプラザ問題に串間市や川南町のダム建設問題(田植え、出来たのかなぁ~)もあるぞ。
ともかく、あと2年は宮崎で仕事をして欲しくって、み~んな東国原知事を選んでくれたんだから、その分の仕事はさせて欲しい。頼んだ古賀くんには麻生閣下の代理として福岡のセールスマンをやって、少しは責任をとって欲しいしね^^;。

それでは~!

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2009年6月23日 (火)

ツッコミのヴァルキュリア(11)

『戦場のヴァルキュリア』またまたやりまっせ、ミリオタ的ツッコミ。
なお、PS3のゲーム自体はプレイしていませんので、予めご了承くださいませ。
また、参考文献として、学研の歴史群像&関連ムックおよび光人社NF文庫、軍事板常見問題&良レス回収機構等を利用させていただいています。
それから、『第二次世界大戦に関わったいかなる国や民族,集団あるいは個人をおとしめる意図も持っていない。ときに過激な表現が出てくることもあるが,それはあくまでアニメの内容を明確に説明するためのものである。あらかじめご了承いただきたい』←4Gamers.netのHoIシリーズに関するお断りより引用。

今回は第11章『招かれざる客達』のお話。

つか、イチバン招かれざる存在なのは、エレットでないのか?^^;。
エントランスとはいえ、傍迷惑な取材活動に、写真撮影は失礼千万だぞ(苦笑)。
それにしても、カラーでパノラマ撮影にフラッシュ無しで大丈夫な超高感度フィルムとは、素晴らしいカメラだな^^;。

先ずは、ウェルキンとファルディオの礼装です。どうも貧乏軍隊らしく夜会礼装は存在しなくって、正装をそのまま使っているようです。通常の勤務服とは別で、仕立ても上等に見えかつオマケで短刀まで付いています。将校の制服は通常は自前でオーダーかテーラー・メイドしてもらうのが普通なので、多分、「緊急に仕立ててもらった」か「上司から借りた」のでしょうね。あ、今日の自衛隊ですと、結婚式向けにレンタルしてもらえるそうです^^;。
そう言えば、個人的には、『U-571』の晩餐会のシーンに出てくる、袖にずらぁ~っと並んだ善行章と海外赴任章が目立ちに目立つ、掌帆長の夜会礼装が好きだったりしますが^^;。
それと、アリシアとイサラが普通のドレスなのは、ミリオタ的に許せないものかと……。ただ、女性兵士というよりも、ウェルキンとファルディオの付き添いみたいなモノで招待されたのでしょうね。あ、晩餐会に少女軍人となると、やはりロシア陸軍女子幼年学校です!(火暴)。偉大なる祖国ロシア万歳!!(笑)。
ドレスというと、女性用のカクテルドレスを思い浮かべるかと思いますが、野戦服もコンバット・ドレスとかバトル・ドレスとか言います(笑)。個人的には、英陸軍のモンゴメリ元帥の着ているコンバット・ドレスとか好きですね^^;。余談ですけど、ドレスの意味は「覆う」です。なので、ケガした際に圧迫止血するガーゼや包帯なども、ドレッシングって言うワケです。

さて、渋滞に捕まってしまったイェーガーとセルベリアですが、このシーンと式場内に警備兵の姿が見えないコトから、警備は車両のチェックと塀の外を重点的に行っているようです。……で、エレットはプレス・カードも持って無さそうだったけど、どうやって入ったんだ?(笑)。

ココで問題。
電子的認証技術の存在しない世界で、どうすれば入場者のチェックをできるでしょうか?
まずは招待状の有無です。また、車両のチェックをするのなら、ナンバー・プレートを予め出席届けに書かれている番号と照合すれば、タクシー・ハイヤーなどの利用を除き、気休め程度ですがチェック可能になります。
では、会場内に入ったら……実は、オーソドックスですが、確実な身元照会が待っています。
顔パスです(笑)。ウチが延岡市内の全学校の顔パス持っているのはココだけの話ね^^;
よくよく考えてみてください。欧州貴族社会ってのは、封土を基盤にしています。つまり、隣の領地が誰の封土かわかっているワケです。向こう三軒両隣ではありませんが、隣の封土にナニ伯とかダレ候とかいるのを把握しているハズです。また貴族間の婚姻関係もあります。そんな言うならば「町内会」(笑)みたいな組織内に、見ず知らずの二人が入り込んでしれ~っとしてられる余裕は無いかと思うのですが……ただ、複数の貴族が「彼は隣の……」とか言ってもらえれば、助かるかもしれません。
まあ、何かといわくのありそうな国々なんで、それぐらいの複雑な関係はあっても構わないのかもしれませんね。

……それにしても、公女陛下に侍女ぐらい侍らせてあげなさいよ(笑)。
あと、昇進は?(笑)。

それでは~!

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