2016年12月19日 (月)

『ローグ・ワン』みてきた

……劇場版公開にイベント重ねる『艦これ』っていったい……。
あ、ちなみに丙クリアだよ。

ローグ・ワン/A STAR WARS STORY』みてきた。
『STAR WARS/EPISODE IV A NEW HOPE』へと繋がる前日譚、レイア妃の言う「多大な犠牲」と、一言では済ませてはならない戦いの物語である。

毎度おなじみミリオタ的ツッコミは、例によって「Captain」を「大尉」としてしまった邦訳ミス。この場合、「艦長」が正しいのです。……なんのために「Admiral」=「提督」が「General」=「将軍」とは別に出てるんですか? と小一時間ほど問い詰め……(苦笑)。

それでは、毎度おなじみネタバレ警告です。ネタばれがキラいだとか、ネタばれがダメだとか、ネタばれが許せないなんて方は、ご遠慮願います。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

何度も繰り返されるフラッシュ・バックに、実はクレニックは友人であるアーソ一家を守りたかった一面も織り込まれている。そんな「良心」をベイダー卿に見抜かれてしまっているトコまで描けなかったのは、少し残念。
一方で、反乱軍も組織が一枚岩というわけではなく、穏健派も過激派もいれば目的のためには手段を択ばない。まさに「味方を犠牲にしても帰還せよ」((c)戦闘妖精雪風)なキャシアン・アンドーみたいな人物もいる。そんな彼の下に集う、「反乱軍の汚れ仕事」を担った漢(おとこ)たちの、壮絶な戦いぶりにも光をあてて欲しかったな。


ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

最新CG技術で、ターキン総督もレイア姫も出してくるのだからすごいけど、このような外伝作品マーケティングはずぅ~っと先に日本は『ガンダム』がやっているからだけに、これはアメリカ映画界からの逆襲の予告と受け止めなくっちゃね。

・作品性
 ☆☆
・ストーリー性
 ☆
・メッセージ性
 ☆☆
・製作陣
 ☆☆
・俳優陣
 ☆☆

10点満点で、9点。

後に「主要キャラ以外でエピソードⅣ~Ⅵまで出た唯一の男」アンティリーズ中佐率いる「ローグ(=悪漢)中隊」のコール・サインはなぜ生まれたのか?
それは彼らを永遠の存在にするためにあったと思うと、泣けてくる。

フォースと共にあらんことを。

それでは~。

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2016年11月 5日 (土)

『インフェルノ』みてきた

公開初日に見に行こうと思って大分に走っていたら、急遽HDD抱えて延岡に帰ってた^^;;。

インフェルノ』みてきた。
詩聖・ダンテの残した戯曲、インフェルノ=地獄篇をモチーフにした、謎解き冒険バラエティー・世界ふしぎ発け……である。
ペスト&魔女裁判の暗黒時代を脱し、ルネサンスへと移る勃興期のダンテが、現代に残したメッセージとは……!?

毎度おなじみミリオタ的ツッコミだけど、バイクのカラビニエリ(国家憲兵隊)は普通、単独行動はしないハズなのですが、それはそんな事情で^^;。それと自爆シーンで爆弾1つ爆破したらもう1つも連鎖で爆発してんだけど……リード線もついていないのに、どう連動したんだ?(苦笑)。

それでは、毎度おなじみネタバレ警告です。ネタばれがキラいだとか、ネタばれがダメだとか、ネタばれが許せないなんて方は、ご遠慮願います。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

ニナ・パープルトンかよ!

以上
……いや、ついでだ。

シーマ様もいるよ!

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

・作品性
 ☆
・ストーリー性
 _
・メッセージ性
 ☆
・製作陣
 ☆
・俳優陣
 ☆

以上10点満点で4点。
前作×2のように、観光名所を駆け足観光しながら、隠された意味を読み解く楽しさが、実は……なのなら、本来それは犯罪を「止めてもらいたい」がための「停止コード」として機能していないのは問題。
どうせ中盤でどんでん返しするなら、ポールシフト起動のエネルギーに復讐戦で叩き込まれる核兵器を利用しようとした、ゾーンダイク@青の6号ぐらいに壊れてくれないと、結局「何をしたかったのか」が残らないのが残念。

それでは~。

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2016年9月20日 (火)

台風

やば、床下浸水しそう。

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2016年9月14日 (水)

『君の名は。』みてきた

夏季遠征から帰った(ばたん)。

……あ、『シン・ゴジラ』みたんだ……。

……『艦これ』夏イベは、時間不足で丙クリア……。まあ、アイオワ入手に失敗した春よりはマシ。アクィラちゃんも沖波ちゃんも来たし……。

で、だ。


……『君の名は。』である。
結論から言うと、すんごく面白い。やっぱしこのエンディングは正解だわ。
評価点も

・作品性
 ☆☆+
・ストーリー性
 ☆☆+
・メッセージ性
 ☆
・製作陣
 ☆☆
・俳優陣
 ☆☆

以上10点満点でオマケ入れて満点。
日曜日の宮崎セントラルシネマが満員で、後日大分まで逝くハメになったのも納得である。






幼少のころ、見た景色を数十年単位で時が経てから見た経験を、あなたはお持ちだろうか?
ウチは、30年以上ぶりに来たJR奈良線木津駅や近鉄吉野駅に「ここに来たコト、あった~!」と思い出したのだけど、その記憶にもし「他人が干渉していたのなら?」、そんなプロットからはじまる、東京の男子高校生と岐阜の山奥の女子校生の、夢の中のラブロマンスである。

それでは、毎度おなじみネタバレ警告です。ネタばれがキラいだとか、ネタばれがダメだとか、ネタばれが許せないなんて方は、ご遠慮願います。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

例のブツ、PAC3でも迎撃不能って……最接近時の距離が月軌道の中に入り込む10万キロだとしても、迎撃&避難には秒速10kmと仮定しても3時間は確保できるのだけど……。あ、「あんな尻尾の曲がり方するのか?」との愚問は、彗星の尻尾の流れ方を理解していないだけだから。
つか、そんな愚問はあの日の百武彗星を見てないだけでしょ? わたしゃ、日頃の行いが良いから(大嘘)、ちゃんと見れたぞ。

なお、例のブツですが、クレーター直径が数100メートル単位ですので、威力はメガトン級。また、エネルギーの10%以上が放射によって解放されるので、落着中心地から10キロほどが致命傷となる熱傷を負います。更に衝撃波は防護に不十分な一般的な建築物内での致命傷となる5PSIが6~7キロなので……が、ソコはファンタジーなので^^;。
それと、祭りの参道を賑わすテキ屋さんたちですが、電力は自前の自家発電で確保するのが普通なのですが。

もし機会があれば『雲のむこう、約束の場所』に、夢による平行次元の疑似体験があるコトに気が付くだろう。そう思うと、この世界もソビエト・ロシアユニオンによって北海道を占領下に置かれるコトの無かった世界線にあるのではないかと思ってしまう。
それだけに、二人が「同じ時間」にいないと気が付いた瞬間、必死になって「奇跡」を起こそうとする、二人の行動が次から次に奇跡=必然を起こしていく果てに、町長たる父親を説得できるかどうか……その答えを直接にみせずに、結果を伝えていくのは、ちょっと卑怯だけど、それが『秒速5センチメートル』のように、最初のすれ違いから徐々に収束して最後のシーンに劇的に繋がっていくトコに……ただココに「東京ブラックホール」すなわち、若年層を次から次に飲み込む東京圏の現実を形容する言葉が思い浮かばれてしまうのは、ちょっと寂しい。
やっぱしココは糸守町に導かれて欲しかったのは、贅沢なお願いで。

それにしても、あの避難を呼びかける放送が、あの時の放送とダブって感じられたのなら、「つなみてんでんこ」で少しでも多くの人が助かったのではないかとの、慰みにも感じてしまう。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~
大誓堂は建築中だね^^;、
性転換・白濁液・姉妹に百合展開・年上のちょっとエロティックなお姉さん、エロゲ脳全開だと、より楽しめるなぁ~(苦笑)。
あ、『ひぐらし』は違うか^^;。
それと『ムー』編集部、GJ。

Hopな主題歌が、劇的なまでに「夢で結びあう二人の世界」を表現しているのがお見事。
だけどそれは、今までのトライ&エラーを許される環境=大コケして製作費を回収できないような事態を、回避できた環境に新海誠監督があったからこそあるのではないか?
これで終わるコトなく、「次」を目指してほしい。

それでは~♪

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2016年8月12日 (金)

ひっさびさに

超々距離遠征ミッションやる〜。
現在、夜光バス車内。
これから、聖地巡礼何処其処行くのだ。

それでは〜。

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2016年6月24日 (金)

劇場版『響け!ユーフォニアム』

大画面で、オ~マイちゃんを見たいんじゃ~!

と、震災の影響でダウンした熊本に代わり、2週間限定公開の大分パークプレイスで劇場版『響け!ユーフォニアム』見てきたよ。

で、特典フィルムは「サンフェスでのデカリボンちゃん」の模様。
重要なので、もう一度言います。
「サンフェスでのデカリボンちゃん」の模様。
ぜったい重要なので、もう一度言います。
「サンフェスでのデカリボンちゃん」の模様。

まあ、TVアニメの再編集版なので、このコトに関して一言だけ。
オ~マイちゃんが上手く演奏できなくなってしまったトコから、オーディション落ちしてしまった中川先輩に現二年生のみんなが士気崩壊してしまった事情の説明から「個人的激励」を受けるシーンがバッサリ切られてしまっていたのが、とっ~ても残念。「もっと上手くなりた~いっ!」のトコから、ココに繋がってくるのに、この編集はちょっと無いと思う。

でもでも、今秋には第二期があるのです。
近畿大会でどんなコトが待っているかを楽しみにして^^;。

それでは~!

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2016年6月20日 (月)

『スティーブ・ジョブズ』みてきた

初めてコンピュータに触れた瞬間を、あなたは覚えているだろうか?
ウチは『ポートピア81』での、今は亡き三洋電機館だったな。

仕事、午前中に終わったんで延岡シネマさんトコで『スティーブ・ジョブズ』みてきた。

優秀な経営者にして、稀代のカリスマor詐欺師(苦笑)、スティーブ・ジョブズの絶頂期へと至る物語である。
20世紀末、人間社会に入り込んできたコンピュータをどう「家庭に送り込むか?」に苦心した男たちの回答と、その苦悩とは?
……でもさ、正直言うと、それ実際にをやってのけたのは、欧米ではコモドールだし、世界的には(COCOM16ビットCPU輸出規制もあったおかげもあるけど^^;)MSXとその驚異の多様性に日本国内では打ち勝った(苦笑)国民機PC-98x1を産み出した日本電気、そして不毛なシェア争いから撤退を決断しオープン・アーキテクチャによって最終的にはPC製造からは撤退したものの、今日のウィンドウズPCの基礎を築いたIBMとマイクロソフトの功績ではなかろうか?

それでは、毎度おなじみネタバレ警告です。ネタばれがキラいだとか、ネタばれがダメだとか、ネタばれが許せないなんて方は、ご遠慮願います。

ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

もちろん、5歳児でも扱えるPCを直感的なUIによって可能にしたマックの功績は大きい。しかし、そのためにアップルの裏では多くの技術者たちが犠牲になっていったのだ。そう何度も「謝辞を」と言い続ける「もう一人のスティーブ」ウォズニアックのように。
その一方で、いわゆる「エヴァンジェリスト」を多く生み出した、そのブランド戦略は「最大の強敵」と書いて「友」と読ませるビル・ゲイツをはじめ、多くの人々に認められていく。……のだけど、NeXTの
「箱だけ作ってOSはまだだよ~」ってのはなぁ~……(苦笑)。
最終的にはMac OS Xへと繋がるんだから、ジョブズ的には「問題ない」のだろうけど。

有能なプレゼンテーター・経営者としてジョン・スカリーと和解する一方、オープン化にこだわった技術者・ウォズニアックとの友情が壊れていく過程が、華やかな発表会の裏でドロドロと繰り広げられていく日々の果てに、物持ち良く15年も使い続けてきたリサのウォークマンを、「ポケットに100曲1000曲500曲入るのを作ってやる」と大風呂敷を広げた後のリサとの和解の裏に、DRM解除とダウンロード販売によってタワー・レコードをはじめ50万人もの音楽関連産業の雇用が失われた現実と、『アイアンスカイ』アドラー月面帰還シーンで見事にパロられたiPad発表シーンにまで持ってこられなかったのは残念。
でもでも、肝臓ガンに蝕まれつつも会社の指揮を執り続けた痛々しい姿までを、役者に演じさせるのは酷すぎるしね。


ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~ネタバレ~

やっぱしジョブズは嫌いだ。
でも見終わってみて、やっぱし彼も普通の(癇癪もちな)人だと受け止められるようになれば幸いかな?

・作品性
 ☆
・ストーリー性
 ☆
・メッセージ性
 ☆☆
・製作陣
 ☆☆
・俳優陣
 ☆☆

以上10点満点で8点。
それでは~!

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2016年5月29日 (日)

糞イベ終了

艦これ、春イベント。
気合い入れて、母港枠20増やして挑戦したけど……。

燃料が6万以上蒸発した上、E-5のゲージ割りに時間かかり過ぎて、無残に終了。
デイリー処理中に長波ちゃんに大破進軍やらかしてしまうし。

もう、やってられっか。
このカネで映画にでも行けば良かった。

それでは~。

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2016年5月 4日 (水)

あわくら温泉

あわくら温泉
なう、あわくら温泉に浸かったトコ。
中国道は岡山道からの合流からすんごく増えて、大半は米子道へと流れていきました。あと、鳥取道は上りがすごく混んでいます。
さてと、お昼を食べてから、田舎に行こうと。

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七塚原SA

なう、山陽道から中国道に入り、七塚原SAを通貨。
こちらは山陽道ほどの混雑はありません。駐車場も余裕があります。父ちゃんに運転をお願いして更に仮眠です。

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