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2008年3月 6日 (木)

疑惑の解消

先日の菅直人・民主党代表代行の延岡来寇の件である。
その際「大分から延岡まで90分で来れた。東国原知事にだまされた」とのコトであるが、実際に気になったので実証してみた。そう、R326を利用しても大分~延岡間は丸々2時間は掛かるハズなのだ。まあ、第○タクシーさんの名誉もあるしね(苦笑)。
で、結果だけど、準・順法運転(流石に40km/h規制まで守ったら、大迷惑だわさ)で実験してみたトコロ、前方に走る障害物(苦笑)が無い状態でR326利用した場合、道の駅・北川はゆま~大分米良IC間で80分で走れた。たぶん、菅代表代行はこの時間を評して「だまされた」と言ったのではないだろうか?
ちなみに、大分米良ICは大分市街から10kmは離れているし、北川はゆまも同様に10km以上延岡市街から離れている。つまり、この間の距離と時間を計上すれば、やはり「大分~延岡間は2時間掛かる」で正解なのだ。なお、この区間には大分大学先から米良有料道入り口までのR10の最混雑区間(最多交通量区間は大分~別府間だけど、片側2車線一部3車線だものね)や和田越トンネル(歩行者用トンネルが建設されるまで、事故多発)を含んでいる。そう、現在建設中の三重バイパスの回避区間や大型トレーラーがひいこら言いながら登る登坂車線区間を含んで
「もっともトラフィックの掛かっている状態を再現していない」での結果に、地元はブーイングするんだよ。
だいたい、「高速道並みのスピード」と評していたが、首都高の60Km/hならともかく、コッチが望んでいるのは100km/hで走れる『ホントの』高速道である(苦笑)。つか、そんな言葉を吐くから「スピード違反」の疑惑を抱かせられるのだよ(火暴)。
↑まあ、この区間で速度違反で2度も捕まった犠牲者が言うんだから(苦笑)。

ましてや、R326は立派な『生活道路』である。時間帯によっては、スクーターのおばちゃんや農家の軽トラが走り、また近辺の児童・生徒の通学路でもある。そんな道をCCITT40フィートコンテナ積載のフルトレーラーが中央線を踏み越えながら走ったり、空荷なのを良いコトにリミッターの無い中型トラックが猛スピードで驀進するような、危険な道になっているのだ。

あ、ちなみに帰りは深夜だったので、最大速度で帰ってみたら、やっぱり大分市街から自宅まで90分で帰れた(笑)。まあ、最高速度は1x0km/hで抑えておいたつもりだけど(笑)。

それでは~!

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