こんな終わり方で
……良かったと思う。『ガンダムOO』(毎度言うけど、伏字でありません!^^;)。まあ、次のシーズンがあるコトだしね。
当初の予想では、ドイツ革命をプロットにしてくるかと予想していたけど、ある意味予想通り(苦笑)な終わり方だったとおもう(ただ、貧乏姫が惨殺されるコトが無かったのは、ある意味良かったかと)……けど、アレサンドロの兄ちゃんには、『ガンダムSEEDディスティニー』におけるデュランダル議長的なシニックな笑いを準備して欲しかったと思う……が、それはリボンズの役割ってコトで良いかな?
で、シリーズ通して衝撃的だったのは、やっぱり絹江お姉ちゃん殺害事件だったか。……やっぱり前科持ちは違うわ(シ干)。あと、クリスとリヒトの死ぬトコなんて、後から涙が出てきますね。で、死亡フラグ立ってた皆さんは、死なずに済んでいるし……刹那のほかにも、アレルヤやティエリアも生きてるんぢゃないの?^^;。
で、次は半年後のお楽しみだけど……国連の名のモトに、数々の蛮行が行われるのではないかと期待(おいおい)している。そう、今度は史実におけるロシア革命やソビエト崩壊、ユーゴの崩壊とかチベット問題だとかの、体制を維持する名目に隠された、戦争とテロの真実を描いて欲しいな。あとアニメではやはりグリプス戦役(!)や統合戦争(!!)(つか、『ゼロ』が変えてしまったんだよね……マクロスは本来は「気楽な戦争観」だったハズなのに……)みたいな、ドロドロした人間の本性を丸出しにした展開を期待したい。
単純なナショナリズム鼓舞作品(この視点だと、『レイズナー』の後半の方が遥に凄いのに……)である後番組よりは、期待して待っています(笑)。
それでは~!
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