を現在プレイしています。
ちなみに下の方は18禁化する悪魔のディスクだ(笑)。
で、1つ気になったコトが。
主人公が軍人なんだけど階級が『准尉』ってコトです。
この件、『戦場のヴァルキュリア』で散々ツッコミいれてやろうかと手薬煉引いて待ち構えていたのだが(笑)、幸いコッチでは出てこなかったので、この機会に(笑)。
准尉殿ってのは、「指揮権の無い将校さま」ってコトです。具体的には技術者・技官・パイロット(『ブラックホークダウン』でUH-60操縦をしていたウォルコット准尉やデュラント准尉ネ)・法務官(NCISネ)、そしてゲーム中にも描いてあるように特技兵から昇進した教官が任じられているコトが多いのです(あ、陸自の准尉は小隊長になるコトあるんだ^^;。まあ、昭和7年に准士官である特務曹長を准尉に変更してからの事情でしょうね)。
つい下士官→准士官→士官と言う階級の流れから、准尉は「昇進した下士官がなるもので次に士官になれる」と思われてしまいますが、正確には兵士→下士官→准士官(が、最高位)と士官候補生/見習士官他→士官(更に軍大学校→将官)と独立しているのです。ただし、准士官から士官になるケースも少なからず存在しますし、下士官から士官候補生を選抜するコトもあります。もちろん、戦闘の消耗によって士官の絶対数が不足した場合、経験を積んでいる下士官から士官を選抜し、戦時階級を与えて士官にする場合もあります。
つか、この手の間違いはミリオタ的知識がインターネットによって普及する前のものですから、仕方ないものでもありますね。
ちなみに、アニメ史上最も正しい准尉の扱い方をしたのが『機甲戦記ドラグナー』です。ケーン・タップ・ライトの三人が当初は三等空士として、ダグラス少尉(後のスピッツ大尉って渾名の方が好きだ^^;)やルーニー軍曹からコキ扱われますが、正式に准尉に任官(特進ではありません!)してからは、士官用施設を利用したり軍曹を足蹴にしたりと散々なコトしていたりします。ただし、指揮権はありませんから、ホントなら軍曹に雑用を命じたりするコトはできないハズなんですけどね(笑)。准尉ですから、一般の兵士に命令するコトはできません。彼らはあくまでもD兵器の専属パイロットでしかないのですから。
あと、『特務』の方は……これも仕方ないよね^^;。
あ、ゲームにつおてですが、minoriが気合入れて作った自由自在な立ち絵システムが、なかなか良い雰囲気を出しています。普通にアニメをみているような感じなのが良いです。
それでは~!
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