今朝の新聞に
エラいな技術が載ってた。なんでも、空気中の酸素や窒素をレーザーでプラズマ化して、文字や映像を立体的に表示できるそうな。将来的には、広告等で使いたいって書いていたけど……実際に真っ先に、こう~いう~技術に飛びつくのは、世界最強の暴力集団でしょうね(苦笑)。いや、日本の方が、こう~いう~技術には喜んで飛びつくか(笑)。
コレに原理的に最も近いScience Fictionなネタとしては、やっぱり『フルメタル・パニック!』のECSでしょうか?(他に『勇者王ガオガイガー』のホログラフィックカモフラージュとか……『ガンダムSEED』のミラージュ・コロイドは0.1秒で却下ネ(笑)。同じサンライズだから、ネタが重複するとダメだったのだろうか……)。ECSはえ~と……要約すると「電磁波の変位層を用いた超高速相互干渉による電波および熱光学的ステルス技術」(ドラゴン・マガジン2005年12月号より)だったかな? アニメの方では『見えない』アーバレストが街中でイロイロと騒動を起こす描写がされていたけど、コレは先の技術をレーザーを使って光学的に見えなくするようにコトだそうで、『光学迷彩』最も技術的な裏づけがされている作品だろうね。
まあ、光学迷彩に関しては、『プレデター』や『攻殻機動隊』で表現はされているけど、原理的な説明はあまり丁寧じゃなかったしね。あと、アクティブ・ステルスに関しては『マクロス・プラス』(劇場版ではカットされているトコに出てくるので、OVA版じゃないと判らない)や『戦闘妖精・雪風』(アドミラル56ね)にも描写が出てくるけど、やっぱし不丁寧だ。
まあ、さすがに『攻殻機動隊』や『メタル・ギア』くらいの、個人格闘戦域レベルでの使用はまだまだだろうけど、戦車や戦闘機(および、人型陸戦兵器)レベルなら、実現可能なトコまで近づいたってコトになるだろう。
……あんまし、こう~いう~のに、暴れて欲しくは無いけど……(笑)。
それでは~。
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