今日は、宮崎のデオデオまで行って、貯まっていたポイント使って、Microsoft Flight Simulator 10(FS-X)を買ってきたアル。
帰ってきて、早速インストールしてみたアル。英語版で、インストール作業に30分以上掛かったとの報告があったので、あらかじめデフラグをかけておいてのインストールだったけど、30分も掛からなかったアル。ただ、HDDを13GBも占領するボリュームは、凄まじいモノでアル(苦笑)。
さて、飛んでみての感想だけど、海水面の変化(特に河川の詳細化は流石は1mメッシュマップだわさ)以外は、コレといったMSFS2004との違いを実感できなかった。また、日本国内の空港は、やっぱし貧弱だったアルね(苦笑)。今度は、宮崎空港シーナリでも導入してから、飛んでみようと思う。あと、日本国内の田畑が砂漠状態なのが……_| ̄|○。この分だと、関門海峡や青函海峡に『鉄道橋』が掛かっているな(火暴)。動作面に関しては、FS-Xのタメに準備したハード(Core2DuoE6600×メモリ2GB×GeForce7600GT)で、なんとか実用域ってトコだろうか? フレームレートは画面効果フル状態で、2010fpsには達していたと思う(すいません、体感で20fpsは出ていたかと思って確認してみたら10fpsぐらいでした)。
でもでも、楽しかったのがミッション・モードだね。まだ★1つのチュートリアル・ミッションを3つ目までクリアしたトコだけど、これがなかなか楽しい。ウルトラライトプレーンの使い方を身体で学べるような感じで、操縦法を学べるのが良いのだ。できれば、このチュートリアル編のミッションこそ体験版に入れて欲しかったトコあるね。あ、もちろんロッド・マチャド氏のフライト・スクールも健在である。
ただ、気になったのが、CPU利用率が片方だけ100%になっている点。つまりデュアル・コアに対応していないコトだ。パッチまで導入して、ちゃんとデュアル・コア動作するようにしておいたのに、ちと残念(だけど4MBキャッシュはバリバリ効いていたかと)。それから、個人的にはやっぱしボーイング777がいないのが寂しい。ジェット・ライナーの中でも、イチバン操縦しやすかったのに……。がんばってアドオン機体を導入してみようっと。
それでは~!(ブ~ン)。
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